旅行業務取扱管理者で年収を上げたい!

私が旅行業務取扱管理者を目指したのは、年収をあげたかったからです。旅行業務取扱管理者になって年収を上げる! と決意した私でしたが、それまでどこかにきちんと就職したことはありませんでした。ずっと、派遣社員かアルバイトです。派遣のほうが多かったですね。一定期間勤めたら満期になるので、それまで貯めたお金で旅行に行ったりしていました。私は実家暮らしだったので、普通に生活していれば、自然とお金は貯まっていきます。年収はそこそこでしたが、1回応募して、満期になるころには、50万円くらい貯まっているので、それで遊んだりして、人生をそれなりに満喫していました。

しかし20代ももうすぐ終わりを告げようとするころになって(当時28歳)、このままでいて、大丈夫なんだろうか? という問いがわくようになりました。今はいいけど、この先もずっと、派遣で仕事が見つかる保証はないし・・・ということで、思いついたのが旅行業務取扱管理者の資格を取って、きちんとした年収のある仕事に就くということです。以前、旅行代理店で事務の派遣をしていたときに、旅行業務取扱管理者という資格で働いている人がいて、かっこいいなと思っていたのです。好きな旅行のことなら、資格試験の勉強も苦ではなくなるだろうし、やってみよう! と思い、通信教育で勉強を始めました。

初めての国家資格の挑戦と言うことで、通学も考えました。でも、旅行業務取扱管理者の通学の講座は都内の遠いところでしか学校が無かったので、諦めて通信にしました。

旅行業務取扱管理者になって年収を上げる! と決意したのはいいものの、勉強を始めてみると、なかなか時間がとりづらかったです。仕事もあったし、教材についていたDVDを見るのは週に1回が精いっぱいでした。これではいかんと試験2か月前に派遣の仕事を退職し、それからは試験勉強に集中しました。本格的に力が入ったのは1ヶ月半前からです。毎日10時間勉強しました。

私が受験したのは「国内旅行業務取扱管理者」です。旅行業法や約款は、苦も無く覚えることができました。DVDを見て、問題集を解いていくうちに、8割~9割は正解できるようになりました。

でも、実務と地理には苦戦しました。以前、航空会社で働いていたことがあるので、航空関係の実務は思い出しながら勉強することができました。でも、バスとかフェリーとか、ホテルはややこしかったです。テキストを読んで違いを把握し、問題集を何度も解いて勉強しました。特に難しかったのはJRです。どのように勉強したらいいのかさえ、分かりませんでした。それでも、テキストを何度もみることで、理解できるようにがんばりました。

それと地理では温泉名が覚えられなくて苦労しました・・・。テキストを見ながら、全ての温泉の暗記カードを作って、覚えました。温泉の名前を見て、地名がパッとひらめくようになるまで暗記をがんばったので、試験当日はかなり役立ったと思っています。

最後のほうで、必死に詰め込んだ感じですが結果は合格でした! 今はハロワやネットで就職活動中です。このサイトには、旅行業務取扱管理者で年収を上げたいと考えている方に興味がありそうな情報を集めているので、参考にしていただけると嬉しいです。


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